日本側の電源管理について
コンピュータは精密機器です。特にテレパソは365日24時間稼働のサーバー型コンピュータですので日本側での電源はかならずサージプロテクター装備の3P用OAタップをご利用ください。録画、変換、転送すべてをこなすテレパソは、通常のコンピュータより電源には非常に繊細な機器ですのでお取り扱いには十分ご注意ください。
たこ足配線や、不適切な電源管理を行われますと長期的に機器に負担がかかり機器寿命が通常より短くなります。下記をご参照の上、ご自宅の環境では問題がないか、問題がある場合は、正しい設置にして快適にテレパソが運営できるようご自宅管理を強化されることをお勧めいたします。雷や停電による直流電流は精密機器に大きな負担を与えます。詳しくはこちらをご参照ください。
◆ 不適切な例 2P変換アダプターのご利用はしないでください。
日本のたいていのご家庭では2P(コンセントの穴が2つ)のものが多いと思います。2Pのコンセントでご利用のご家庭では、かならず3P用のOAタップをご購入の上、テレパソを3Pのプラグに直接差し込んでご利用ください。上記のような2P変換アダプターをご利用で長期間ご利用いただきますと機器基盤に損傷がでますので必ず正しい設置をお願いいたします。
上記のようなタップでご利用いただきますとご家庭の2Pコンセントから3Pの機器がご利用出来るようになります。電気屋さん、コンピュータショップで販売しておりますのでご購入の上ご利用ください。
ご購入の際は、必ず雷ガード機能がついているものをご利用ください。日本では夏には落雷が多いので精密機器(ルーター、モデム、テレパソ他コンピュータ)には大敵です。
テレパソは365日24時間稼働している精密機器です。使うときだけオンにするコンピュータとはちがい24時間ずっとつけたままでの運用となるためよりご家庭での正しい電源管理が重要となります。
雷が落ちたり、急な停電、他のご家庭での電気的問題が生じると、一時的に電力線に大きな電流(サージ)が流れ、電話線や電気のコンセントを通じて家庭内に進入してきます。家庭には過大電流を遮断するブレーカーが備え付けられていますが、落雷時のような瞬時に発生する大きな電流や電圧には対応していません。
パソコンは高密度で省電力型の電子精密機器ですので、ちょっとした電流の変化で誤作動を起こしたりします。そのため雷が落ちると、侵入してきた大きな電流がパソコンの電源ユニットを経由してマザーボード や CPU、 メモリ といったコンピューター内部の部品を壊してしまい、故障の原因となる場合があります。(コンピュータ専門誌から引用)
◆ 不適切な例 たこ足配線+壁から直接とっている(落雷対策なし)+3Pに2Pをつなげている
日本のご家庭の多くは2Pプラグのコンセントが一般的ですが、この形式は古い形式でコンピュータやモデム、ルーターなどの精密機器においては壁から直接つないだり、2Pの延長コードなどでご利用になりますと火事や各機器の破損の原因となりますので必ずご自宅の環境をご確認ください。
2Pのコンセントでご利用のご家庭の場合は、必ず落雷防止用3P用のOAストラップを設置した上でテレパソの3Pコネクターを3Pプラグに差し込むようにご利用ください。
テレパソは3P電源プラグですのでその上に2P金具をつけてご利用いただきますと長期的にわたって電源負担が徐々にかかり故障の原因となりますので必ずご確認ください。
また日本は落雷が非常に多いので正しい電源管理をされませんと落雷や停電などの急な電源変化により機器がショートするという事態も発生いたしますのでご注意ください。コンピュータは家電ではございませんので電源部分管理には十分ご注意ください。
設置不適切なお写真をご参照ください。不適切な配線でご利用をつづけますとコンピュータに不具合が発生いたしますので是非ご確認ください。
コンセントの数が足りない為に追加する延長コードとコンピュータ専用落雷防止用の3P OAタップとでは全く機能が違いますのでご注意ください。
落雷や停電時というのは、コンセント部分に大きな電流が流れます。この急激な電流は精密機器(コンピュータ、ルーター、モデム)にショートを起こす原因となります。
この落雷防止用3PのOAタップというのは、このような急な電流の流れを制御し直接機器に影響が出ないようコントロールしてくれるものです。日本の古いご家庭などでは必須の器具ですので設置されていない方は至急ご確認ください。
オンラインでもご購入いただけます。
わからない場合は、こちらよりご購入ください。
◆ 不適切な例 落雷サージなし、たこ足 + 2P金具での利用
◆ 不適切な例 2P金具での利用
◆ 不適切な例 壁に直接つないでいる + 3Pに2Pをつなげている





